まずは、筋肉痛という身体のスイッチを入れること。

まずは、筋肉痛という身体のスイッチを入れること。

身体の部位を引き締める系のダイエットは、間違いなく筋トレがベストです。ただし、この方法を間違っている人が多いのです。例えばお腹を引っ込めるなら腹筋ですが、やり過ぎると締まりますが体重は変わりません。筋肉が付いてしまうからです。

 

目安は、ちょっと辛いなと思う回数に到達したらそこで止めること。そして、筋肉痛が発生したら収まるまで一切筋トレをしない事です。ここを勘違いしている人が多いのですが、筋肉痛時のトレーニングは無意味です。筋トレ後の筋肉痛は、身体が適応する為に発生する自然な現象なので、これが治らないことには身体は引き締まりません。

 

トレーニング→筋肉痛で2日休憩→トレーニング…という順番が3往復する頃には、確実にウエストは引き締まっています。この間、回数は徐々に増やしていってください。辛いなと思った時がヤメ時で、その限界はだんだんと伸びていくはずです。

 

そして十分引き締まったと思ったら、回数を軽めに固定してください。そこからは現状維持の為の筋トレで、痩せるための筋トレとはまた違います。ここで限界を伸ばし続けると、体つきそのものが変わっていきます。全身痩せは適度な運動でも得られますが、部分痩せはその部位を直接鍛えない事には中々実りません。しかし逆に、やり過ぎないように気をつければ、これほど効果的な方法もありませんよ。